7/17【札幌→旭川】実ドラ 実践企業見学会 2014≪ツアー≫ ドラッカーを実践する企業におうかがいして、視座高い経営を目指しましょう!

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事業体とは何かを問われると、たいていの企業人は利益を得るための組織と答える。たいていの経済学者も同じように答える。この答えは間違いなだけではない。的外れである。

現代の経営(上)P.43

7/17【旭川】実践するドラッカー 実践企業見学会 2014

 この前日の7月16日(水)は、さっぽろテレビ塔に、全国のドラッカー実践者が集まって、実践報告会。
 その翌日は、せっかく全国からお越しいただいた方々との地域間交流も兼ねて、希望者で、北海道健誠社さまにお邪魔しようという企画です。


◆日時◆ 平成26年7月17日(木)
       8:00 JR札幌駅 集合予定
      16:00頃 JR旭川駅 解散予定

※ご希望の方は、見学会終了後、北海道健誠社さま近くの旭川空港までお送りします。 
(下記参照)

◆参加費◆ お一人様 15,000円

◆定員◆ 40名まで

◆主催・問い合わせ◆
 Dサポート株式会社  (担当:柳谷)

何を学べる講座なの?

 北海道健誠社さまは、『実践するドラッカー』シリーズの[チーム編][利益とは何か]の両方に事例として紹介されている企業です。

「社会貢献」と「利益追求」は矛盾しない
~社会から見放されているものに価値を~

と語り、障がい者と呼ばれる方々を、失われた機能の代償に得た能力を強みとして生かすプロフェッショナルとして活き活きと働く場を提供されています。

まちがいなく、これからの企業のあり方のモデルの一つです。

参加するメリットは?

あの西田文郎先生をして、
「100人のコンサルタントに会うよりも、ココに一度来たほうがいい」という名言をおっしゃった北海道健誠社さま

 その専務の瀧野雅一氏は、ドラッカーの勉強会に来るまでは、「事業の目的は、利益の追求」だと考えていました。
 ところが、ドラッカーのある言葉に触れて、

「利益は目的ではない。」

とマネジメントの姿勢を一変させると・・
不思議な事に、利益が倍増しました。

 これは、[利益とは何か]のP.11に書かれている物語です。
 その物語のナマの体験を聞くことで、より意識が高まり、帰ってからのマネジメントの姿勢が一変するでしょう!

講師の紹介

清水祥行

以下、北海道健誠社さまのホームページより抜粋させて頂きました。

講師より

「社会貢献」と「利益追求」は矛盾しない。
~見放されたものに価値を~

BRICs諸国の台頭が著しい昨今、そこに私たち日本人はかつての高度経済成長期の時代を投影してしまいます。
しかしそれは「大量消費・大量廃棄」の時代でもありました。成長期にある履き違えた豊かさは、成熟期を迎えた私たち日本人が振り返ってみると、違和感を覚えるものです。
成長期社会の中で不便な存在として見放されていたものが、成熟期社会では有効な資源へと変わります。「モノ」も「人」もそうした存在が今、利益を生む財産となっています。
一見不便な「木」のボイラーは、重油ボイラーの代替機となりCO2排出量の削減に。
森林に放置されていた林地残材は、チップ化して「木」の」ボイラーの燃料に。
不憫に見られてきた障がい者の方々は、失った機能の代償に得た集中力で、職場を牽引するプロフェッショナルに。
高齢者の方々は、今の親世代が伝えていない知恵を次の世代へ。
就職が困難な立場となった高校新卒者は、その若い感受性と真摯な心で地域社会に支持され、営業基盤拡大の主力に。
こうした存在に手をさしのべることを「社会貢献」といいますが、成長期時代の恩着せがましい意味ではなく、本来の強みを生かすことで「財産」となり、「利益追求」が結果として可能となりました。
成熟時代は、価値転換の時代。私たち北海道健誠社グループは、リネンサプライ・クリーニング事業を基盤に新しい流れに乗り、更なる発展を目指します。

参加後の成果について

参加後の成果ではなく、参加後の流れについて
ここで書かせていただきます。

[解散について]
せっかくの北海道まできたのだから・・・

翌日をゴルフに使いたいという方や、
ついでに[事業編]p.261に取上げられている、話題の『旭山動物園』を見て帰りたい。

という方もいらっしゃるのではないかと思案し、解散をJR旭川駅16:00と致しました。

 駅での解散の後、すぐに旭川のホテルや、札幌に帰られるのも良し、実は道北の食材が集まる街、旭川で飲んで帰るも良しです。

 一方で・・お急ぎで本州方面に帰られる方のために、15:30までには旭川空港にお送りする予定を組んでおります。

 16:10のJAL東京行き以降の便には乗れる計算で考えております。どうぞよろしくお願い致します。

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