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基本と原則を振り返る

***ドラッカーの言葉***

第一に、マネジメントには
基本とすべきもの、原則とすべきものがあるということだった。
第二に、しかし、それらの基本と原則は、
それぞれの企業、政府機関、NPOの置かれた国、文化、状況に応じて
適用していかなければならないということだった。

マネジメント【エッセンシャル版】
日本の読者へ(まえがき) p.i

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一昨日は、「マンダラ手帳&マンダラチャートフェスティバル」で東京に。

ちなみにこの「マンダラチャート」は私にとって
さまざまな問題・課題を整理して機会を見つける思考ツールであり
必要な活動に資源(時間やエネルギー)配分するための発想ツール。

よく考えてみると・・・ここしばらく、十分に使えていなかった・・。
「あ、最近やってないなー。
参加するのが、なんとなく気後れするなぁ。」
なんて内心思いながら(笑)参加したのですが、

そんな「罪悪感のようなもの」に囚われて小さくなっているのはもったいない。参加する以上は「思い切り吸収する」つもりで!

なんて思って参加すると、色々な気づきがありました。

それは、この思考の整理習慣こそが私にとって
「苦境を脱するとき」や「新しいステージに踏み出すとき」に
勇気とヒントを与えてくれていたということ。

そういえば、最近あまり活用しなかったのは
実は作業レベルに近い活動ばかりをしていたのでは?
という気づきがありました。

基本と原則を忘れていると頭打ちになる。
なぜならそれは、自然法則のようなもの。
それに反しているものは持続できない。

ドラッカー教授の言葉にはいつもそうした
持続可能性を感じます。

最近忘れている、基本と原則はありますか。

◆◆今日の質問◆◆

Q:これまでの学びや気づきで、あなたを引き上げてくれたものを10個挙げてください。

Q:その中で、最近使っていないものは何ですか?

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