本当の理解を得るまでに

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ビジョンは行動に先行する。
ただし、理解は行動よりも後に現れる。

「断絶の時代」1969年
第三章 方法論としての企業家精神
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昨日は、娘(小1)を連れてプールに。

最近は、ミニバスにハマっている
上の息子(小五)を中心にしがちに
わが家の休日スケジュール。

ちょっと娘がかわいそうにもなっていて、
昨日は、家族は2グループに分かれて行動という形に。

さて、プールでは・・

子供の頃に体が弱かった私は、
スポーツ全般、苦手意識のトラウマ(笑)。

息子にバスケを教えることもできないし、
娘に水泳を教えることもできません。

それでも、お手伝いだけはします。
昨日は、以前の自転車に引き続き、「測定」でお手伝い。

25mプールを何回足がついて向こうまでたどり着くかを測定。
→最初6回だった。
それを伝えたら、「5回にしたい」「4回にしたい」と
娘が宣言。→次々と実現。

という楽しいお時間を過ごしました。

「次」の姿がイメージされるたとき、
あともう一踏ん張りができる。

その一踏ん張りが当たり前になり、
もう後戻りしなくなったとき、
初めて「理解」したといえるのでしょうね。

でも・・
始める前から、全体を理解したくなるのが
私たちの性分。

やる前の頭の中の理解だけでは、
本当の理解にたどり着かない。

本当の理解は、一般論ではなく、
その人個人のやり方や個性と結びついたものだから。

最近の学びで、
あなたの実体験に基づく、「真の理解」をしたものはなにですか?

◆◆今日の質問◆◆

Q:最近、体験から学んだことはなにですか?

Q:得られた教訓の言葉はなにですか?

Q:どんな場面から学ぶことが多いですか?

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