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成果を定めることで成長する

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成果すなわち仕事のアウトプットを中心に考えなければならない。
技能や知識など仕事のインプットからスタートしてはならない。
それらは道具にすぎない。
いかなる道具を、いつ何のために使うかは、
アウトプットによって規定される。
(マネジメント エッセンシャル版 p.62)
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メリークリスマスですね~。
昨晩は、家内の実家で孫3人集まってひとさわぎでした。

もう今週で、今年の仕事はおしまい。

今年を振り返って・・

今年は、
「より実践的な」マネジメントの伝え方に試行錯誤した一年でした。

現段階で・・あらためて気づいたのは、

「知ってる状態になるため」の勉強と
「できる状態になるため」の勉強は全く質が違うということ。

インプットのための勉強法と
アウトプットのための勉強法

と言い換えても良いかもしれません。

後者は、情報量の多さよりも、
試しに使ってみたという経験の方が価値がある。

逆に、前者は、情報量を重視してしまうために、
ためしに使ってみるまでの時間が長くなりがち。

しかも、情報量が多くなればなるほど、
評論家的になり、完璧主義になるために、
失敗しないと確信できるまで情報を集めてしまう。

マネジメントの学習方法は、

プールと同じ。
自転車と同じ。

最低限の情報を手にしたら、

まずは水に浸かる。
まずは自転車にまたがる。

そこから、空想や妄想ではなく、
現実のアウトプットが見え始める。

やってみて感じるフラストレーションが
よりリアルな成果を明らかにする。

だから・・・
きっと今年の初めに目指したものと、
行動した後のいま、目指しているものはきっと違っている。

違ってきた部分こそが、
実はあなたが挑戦し、失敗した部分かもしれません。

今年のはじめ、行動する前の考えていた、
手にしたかったものを、いま改めて振り返ってみましょう。

◆◆今日の質問◆◆

Q:あなたが今年の初めに目指したものはなにでしたか?

Q:来年は、一年に目指すものを、どこに記録しますか?

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