最高の自分を引き出す

***ドラッカー教授の言葉***

自らを成果をあげる存在にできるのは、自らだけである。
(中略)
したがってまず果たすべき責任は、
自らのために最高のものを引き出すことである。
人は、自らのもつものでしか仕事はできない。

(非営利組織の経営 p.208
第Ⅴ部 自己開発 第1章 自らの成長 より)
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連日のオリンピックの快挙のニュース。

競技者のインタビューのお話に、
とても共感できるものがありました。
・・・
誰かに勝つこと、順位を上げることを目標にすると、
自分ではコントロールできないものに悩まされる。
だから、自分は最高の自分を引き出すことに集中するだけ。
・・・
といった趣旨のお話。

たしかに
自分が目標とする水準に達しても負けることもあれば、
失敗したはずなのに、勝ってしまうこともあるはず。

コントロールしようのない結果に一喜一憂して翻弄されず、
自分の目標とするところに集中する。

言葉でいうと簡単なように見えますが、
注目を浴びる正念場になったとたんに、
忘れてしまいそうになる。

いざとなってから、
ぶれないように、考えてみよう。

最高の自分の水準って、なんだろう?

◆◆今日の質問◆◆

Q:あなたがいま成果をあげたい分野や領域は何ですか?

Q:その分野や領域で、最高の自分を引き出せたとき、周囲にどんな変化がありますか?

Q:どの水準の成果をあげれば、最高の自分を引き出せたと言えますか?

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