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“勉強遊び”の法則:管理手段と時間間隔

8月になりました。

先週は、お客様のご都合もあり、
暑い本州への出張を避けて北海道で過ごす予定が・・

北海道が異例の暑さ。

夏休み中の子どもたちもすこしぐったり気味で
夏休みの宿題も進んでいないような・・

今日はそんな中での気づきを。

***(ドラッカー教授の言葉)***

学ぶことについて誰かの助けを必要とするようでは、
終生学び続けることはできない。(中略)
情報、確認、動機づけのすべてを、
学ぶことのプロセスそのものの中に組み込んでおかなければならない。

(断絶の時代 p.345)
(実践するドラッカー[行動編]p.150)

****************

扇風機さえ出し忘れたまま
ひと夏を終えることのある北海道の自宅には、
当然ながら冷房がありません。

今年から中学校に通うタカ(長男)は
暑さが苦手らしくぐったりして
夏休みの宿題が進まないらしい。

多少涼しくなった夜にやろうとしているけれども、
今度は眠くなった・・・と。

その様子を見かけた私は、
「どんな問題やってるの?見せてー!」
と介入。

ハンデを付けながらも、
夏休みの宿題を
どっちが早く解けるかの勝負を繰り返しました。

もう一問勝負!
もう一問!

を繰り返していたら、
夏休みの宿題が終わってしまいました(笑)。

「もう少し宿題があったもよかったのに・・」
そう語る息子に言ったのは、
「勉強でもお手伝いでも、
自分で楽しめるゲームにしてしまう工夫をしたら、
なんでも楽しくなるんだよ~。」
「じゃあ、地理ならどうするの?」

「ん~。地理なら・・・」と、
次々と“勉強遊び”を考案。

コツとなるコンセプトは、「競争」と「ごっこ」と「パズル」
用意するツールは「サイコロ」と「単語カード」などなど。

あなたならどんな“勉強遊び”をつくりますか?

※ちなみに夜中まで“勉強遊び”をすることになりましたとさ(苦笑)。

 

***(今日の質問)***
Q:あなたの会社で、スタッフ全員が学ぶべきことは何ですか?

Q:あなたの会社で、
誰かが外部から学ばなければならない技術や知識は何ですか?

Q:「学び」を楽しんで仕事の「成果」につなげる方法はありますか?

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