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ラグビーの法則

お蔭さまで今年も無事に仕事納めを迎えることができました。

ありがとうございます。

 

今年は、私自身が運営する名古屋読書会のほか、

全国の読書会への応援と見学に多数訪れました。

 

改めて振り返ってみると

3月は足利、4月鎌倉、5月横浜、7月宮崎、

8月仙台、福山、9月茅ケ崎、11月青森、鎌倉

と、まだまだ訪問できていないというのが実感です。

 

各地の読書会ファシリテータと、そこにご参加される方次第で

少しずつカラーは異なるものの、いずれもとても勉強になりました。

 

今日は、そんな参加した読書会の中のから、

とても意義深いとおもったものをご紹介します。

 

 

【ラグビーの法則】

 

「ラグビーの面白さは、

ボールを前に渡せないことにある。」

 

鎌倉読書会で読書会ファシリテータの林雅己さんが

おっしゃったセリフです。

 

 

「ボールを前に渡せないから、

自分がボールを持ったなら一歩でも前に進むしかない。

 

自分が前に進んだうえで、人に渡すんです。

 

ボールを持たない人も、

いつでも受け取れるようにしておかなければなりません。

 

蹴る?

 

たしかに前に蹴ることはできます。

 

でも、それは勝負を運に任せることです。

前に蹴るということは、敵陣に蹴るということです。

敵に主導権を渡すのは、大きなリスクです。」

 

おお、深い。

リーダーは、前に進まなければならない。

フォロワーも、続かなければならない。

 

来年も前進の一年にしたいと思います。

ことしも大変お世話になりました!

 

 

***(ドラッカー教授の言葉)****

 

人の世界では、

リーダーと普通の人たちとの距離は一定である。

リーダーの仕事ぶりが高ければ

普通の人たちの仕事ぶりも高くなる。

 

『経営者の条件』

第4章;人の強みを生かす

~自らの成果をあげる

*******************

 

 

***(今日の質問)***

Q:あなた自身が前に進まなければ

チームも前に進まないことは何ですか。

 

Q:あなたがフォロワーとして動くべき人(または変化)は何ですか?

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