Leader’s Mind

企業リーダーのための
成果があがる!実践マネジメント講座(通称:実ドラ講座)[思考編]

~スタッフが自主的・主体的に働く環境をつくるための前提条件は?~

塩尻合宿

 

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いわゆる「指示待ち族」は増え続けているのでしょうか?

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なぜ、自分で考えようとしないんだろう?
どうして、やれと言われるまで何もしないの?

こんな部下についてのお悩みをよくうかがいます。

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それが高じると、ときには、

「ウチのような中小企業には、
 自分で考えて行動するような奴は入ってこないんだよなぁ。」
なんて、採用についての愚痴になったりすることも。

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でも考えてみて下さい。

すべてのことに指示待ちの人間などいるのでしょうか?

佐藤さん
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もし、職場にいるときだけ、指示待ち族、
(あるいはあなたの前でだけ、指示待ち族。)

でも自宅に帰れば、掃除も洗濯も調理も自主的にしているのだとしたら、

あなた自身にも問題があるのかも知れません。
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たとえば・・・

相手は、あなたが知らず知らずのうちに出してしまっている
「俺の指示があるまで待て。」「勝手に動くな。」の合図を、
敏感に感じ取って、それを忠実に守っているだけかも知れません。
・・・訓練された、とても優秀な番犬のように。
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あるいは・・・
この場は、あなたの言葉に同意しておけば
会議・ミーティングが早く終わるから・・
あなたの機嫌を損ねないように・・
職場の空気が凍りつくのはイヤだから・・
なにも意見をいわないようにしているだけかも知れません。
・・・素晴らしい目配り、心遣いで。
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さらには、ひょっとすると・・
どんなに工夫して具体案を提出しても、
上から目線の評論をするだけで何もしない周囲の人たちに呆れて、
もう自分から考えるのをあきらめたのかもしれません。
・・・鋭い洞察力を発揮して。

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こうした場面は枚挙に暇がありません。
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◆問題は、働くこと、働き方、働く人についての誤った理解

多く場合、こうしたことが起こる源にあるのは、
働くこと、働き方、働く人についての誤った理解にあります。

奴隷制度

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アメとムチで奴隷のように人を働かせようとしていた時代の考え方をベースに

(アメやムチを高度な心理操作に置き換えて)リニューアルしたようなマネジメントでは、

本質的に何も変わりません。
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100年前のように、筋肉の力で働く・・つまり動力として人間が働くのではなく、
人が人としての尊厳をもって働く時代のマネジメントが、
ドラッカー教授のマネジメントです。

そこには、自分で考えたことを実行できる環境が必要です。
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自らの果たすべき貢献は何かとの問いからスタートするとき、

人は自由になる。
責任を持つがゆえに自由になる。
「明日を支配するもの(ダイヤモンド社刊)」p.218

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◆まず、働き方(=成果のあげ方)から学ぶ!

この講座は、

実践するドラッカー[思考編]をテキストに、

部下が自主的・主体的に働く環境をつくるために、リーダーが心がける思考習慣

を解説し、それを実践にうつすための問いかけによるワークを行い
ご参加された方それぞれの日々の習慣へと落としこむための講座です。

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リーダーシップ講座[思考編]

思考編表紙①知識労働者として働く

 ほとんどの人が筋肉ではなく、頭や心を使って働いている。

②成長するために

 自分自身を磨くことが、働き甲斐に繋がる。

 ③貢献なくして成果なし

 目的や意味がなければ、頭も心も働かない。

④強みを生かす

 強みを生かして働いたとき、人は輝く。

⑤集中する力

 勇気をもって一段上の自分になる。

 

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◆◆これまでに受講頂いた皆様から。◆◆

思考-001

思考-003

思考-007

 

 

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Dサポート株式会社 「実践するドラッカー」シリーズ

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