Leader’s Activity

 ~次の時代をつくるリーダーの行動とは何か~

企業リーダーのための
成果があがる!実践マネジメント講座(通称:実ドラ講座)[行動編]

神戸行動編

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行動編

○もっとリーダーらしくありたいと考えている方へ。

ドラッカー教授は、組織の中での、
いわゆるカリスマ的存在は危険だと考えていました。
「あの人の言うとおりにしておけば間違いない。」
「なんだかわかんないけど、あの人が言うんだから。」

「みんなが支持しているんだもの。逆らえるわけがないでしょ?」

という状態は、決して良い状態ではありません。

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人間は完璧に作られてはいませんから、
間違いをおかすことは必ずあります。
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特に、次のステップを求めて・・・
もっと素晴らしい成果をあげるために・・・
自分の限界に挑む人ほど、失敗することもあるはずです。

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他の皆の頭が働いていない状態が続くと、
そのカリスマ的存在が感じるもの、考えたものが全て。になってしまい、
組織のメンバーが『組織』として機能できなくなります。
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(そんなときの失敗が、
取り返しの付かない失敗になってしまうこともしばしばです。)
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それだけではありません。
自分で考えないということは、主体性を失うということです。
よりよい「仕事」ではなく、言われた通りの「作業」をし続けることになります。

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その結果、だんだんと仕事はつまらなくなり、
生き生きと働けなくなってしまいます。
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ですから、
多くの経営者は、YESマンに囲まれた状態を
決して居心地のよい状態とは考えていません。

手塚さんメモ

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○「自ら考えて行動する人」のリーダーとなるために

では、カリスマではないリーダーシップとは何でしょうか?

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マネジメントとは、

決してテクニックを駆使して他人を支配するためのものではありません。

ドラッカー教授は、

「自分をマネジメントするのは自分自身しかいない(セルフマネジメント)」

という考え方を前提として、

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リーダーとなる人は、

まずは、自分自身をマネジメントして行動を示し、
周囲が見本にしたくなる存になることで、
初めて、「自ら考えて行動する人たち」へのマネジメントが成立するといいます。

 

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○では、見本として示すのは、どんな行動なのでしょうか?

それが、この講座のテーマです。

自ら考え行動する人たちを支配することはできません。
支配ではなく見本。

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そんなマネジメントを行うための準備として、
リーダーの行動を解説し、実践に移すための演習を通じて、
 ご参加された方それぞれの日々の習慣を修得いただくための講座です。

 

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◆◆講座の内容◆◆

 行動編本講座では、ドラッカー博士の説く、時代を超えた経営の原理原則のレクチャーと、

その学びを深め、自社のケースに落とし込むための質問ワークとを交互に繰り返して、

リーダーとして成果をあげる行動習慣を身につけていただくための講座です。

テキストには「実践するドラッカー[行動編]」を用います。

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①時間が成果を決める

(時間管理は、活動の管理。)
②意思決定が未来を創る

(人の考えを活かす意思決定とは?)
③目標が成長をうながす

(ノルマ管理ではなく“自己”目標管理を。)
④計画が実現性を高める

(実現のために、これからの活動に資源を割り当てる。)
⑤生涯を通して学ぶ

(活動の選択肢を増やすために。)

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◆◆これまでに受講いただいた皆さまからの声◆◆

行動編-005

 

 

行動編-004

 

行動編-001

行動編-006

 

Dサポート株式会社 「実践するドラッカー」シリーズ

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