実践するドラッカー[行動編]

実践するドラッカー[行動編]

〜組織で、そして自分自身に対して、リーダーシップを発揮するために〜

この本は、「実践するドラッカー」シリーズの、

[思考編]と同じ領域のマネジメント(セルフマネジメント)を扱う姉妹編です。

行動編

文字通り、[思考編]のような考え方抜きに、

”まずやってみるべし”という、

成果を上げるための「行動習慣」について書かれています。

「ドラッカー教授の本は、読んでみると難しくて・・」

という人は、「理解」に重点を置いている可能性があります。

実践して学ぶ。

そうした習慣が身についている方は、

素直にこの本の内容を実践して、

ときには失敗から学び、

ときには成功から学び、

驚くほど早く成果をあげる存在になっています。

 

この本の内容

①時間が成果を決める

(時間管理は、活動の管理。)
②意思決定が未来を創る

(人の考えを活かす意思決定とは?)
③目標が成長をうながす

(ノルマ管理ではなく“自己”目標管理を。)
④計画が実現性を高める

(実現のために、これからの活動に資源を割り当てる。)
⑤生涯を通して学ぶ

(活動の選択肢を増やすために。)

****

 

***

○もっとリーダーらしくありたいと考えている方へ。

ドラッカー教授は、組織の中での、
いわゆるカリスマ的存在は危険だと考えていました。
「あの人の言うとおりにしておけば間違いない。」
「なんだかわかんないけど、あの人が言うんだから。」

「みんなが支持しているんだもの。逆らえるわけがないでしょ?」

という状態は、決して良い状態ではありません。

ですから、カリスマリーダーになるような特殊な気質は

成果を上げるために必要なものではないのです。

 

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○「自ら考えて行動する人」のリーダーとなるために

では、カリスマではないリーダーシップとは何でしょうか?

***

マネジメントとは、

決してテクニックを駆使して、他人を支配するためのものではありません。

ドラッカー教授は、

「自分をマネジメントするのは自分自身しかいない(セルフマネジメント)」

という考え方を前提として、

***

リーダーとなる人は、

まずは、自分自身をマネジメントして行動を示し、
周囲が見本にしたくなる存になることで、
初めて、「自ら考えて行動する人たち」へのマネジメントが成立するといいます。

 

***
○では、見本として示すのは、どんな行動なのでしょうか?

それが、この本のテーマです。

自ら考え行動する人たちを支配することはできません。
支配ではなく見本。

そうなるためには、組織内でリーダーシップを発揮する前に、

まずは、

自分自身へのリーダーシップ

を獲得しています。

***
この本では、
成果を上げるための行動習慣を解説し、

自らの行動の振り返りと、

目標を設定し計画し、行動に移す、という最初の行動サイクルを

実践していただく内容となっています。

 

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社員研修に[行動編]講座

はいかがですか?

この[行動編]を使って社員研修はいかがでしょうか?

できれば、[思考編]と合わせて2日間の研修とした方が効果的です。

どんなに学んでも、行動が変わらなければ、何も成果は生まれません。

行動が変わる、ということは、「時間の使い方」が変わるということです。

多くの会社の代表者の方とお話しさせていただくのは、

何年も売り上げ規模が変わらないのは、

「時間の使い方」がかわらないから。

 

次の時代をつくるために、

新しい行動習慣を身につけるための講座です。

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◆◆これまでに受講いただいた皆さまからの声◆◆

行動編-005

 

 

行動編-004

 

行動編-001

行動編-006

 

Dサポート株式会社 「実践するドラッカー」シリーズ

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