Business-manage

企業リーダーのための
成果があがる!実践マネジメント講座
事業

(通称:実ドラ講座)

~事業活動は、顧客の立場に立って考える~

事業編合宿

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○“企業目線”のビジネスでは、発展はおぼつかない。

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「“お客様のために”と、“お客様の立場に立って”の違いが
最初はわかりませんでした。

 でも、会社にもどってから、一緒に出た幹部社員と何度が話し合ううちに、

 いつの間にかビジネスアイデアが次々と出てくるようになりました!」

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この講座が終わった後、数ヶ月していただいたメールです。
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お客様のために、お客様のために、と繰り返している内は、

またまだ企業目線。

自分たちの商品が、どうすれば売れるのか?

何をすれば買ってくれるのか?

という悩みから、

***

お客様はどんな場面で私たちを利用するのだろうか?

なぜ、当社を選ぶのだろうか?/選ばないのだろうか?
お客様の生活/ビジネスは、当社を利用することで、何が変わるのだろうか?

に考えを変えたとき、これまで頭打ちになっていたビジネスが変わり、

売上や利益が上がり始めるという現象が、この講座を受講した企業様で起こっています。

 

****

なぜこのような現象が起こるのでしょうか?

それは、どんなテクニックを学ぶよりも、

顧客目線で考える習慣こそが、マーケティングの原点だからです。

 

お断りしておきますが、この講座では

「こうしなさい。そうすれば儲かりますよ。」とか、

「これを始めるとよい。とにかく取り組みなさい。」などという

方法やテクニックのレクチャーは、致しません。

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「魚を与えるのではなく、魚の取り方を教える」

ということわざではありませんが、

私たちは、皆さんのビジネスについてはあくまでも素人です。

私たちがお伝えするのは、ビジネスの原理原則であり、

その原理原則を適用するための考え方です。

***

この講座では、その原理原則のうち、

顧客についての原理原則についてレクチャーをし、

その内容を、ご自身のビジネスに置き換えるための問いかけワークをする、

ということを繰り返すだけです。

移動途中に

問題は・・・ご自身の事業について

どんな視点で問いかけ、

どんな視点で考えるか?です。

***

お客様は、企業を儲けさせるために商品を購入しません。

当社の仕事が大変だろうな、と同情して購入してくれることもないでしょう。

***

お客様には、お客様の事情があって商品を購入して利用されるのです。

そのお客様の事情を無視して、商品が長生きすることはありません。

自社でいま売れている商品でさえ、

こちらが考えている理由とは違う理由で利用されていることがほとんどです。

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私たちは、

自分自身の姿を直接みることができないのと同様、

自社のビジネスを顧客の立場でみることができません。

ですからこの講座の中では、

ご参加いただいた企業さま同士が最大のヒントと勇気をもたらしてくれます。

***

佐藤さん

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「経営者に贈る5つの質問」として

ドラッカー教授がまとめた問いかけのうち、

「われわれの顧客は誰か?」

「顧客にとっての価値は何か?」

に焦点をしぼって、明日のビジネスを考えます。

 

 

 

 

◆◆講座の内容◆◆

テキストには「実践するドラッカー[事業編]」を用います。

事業編表紙[事業編]の内容

①事業とは何か

②顧客が事業である

③マーケティングを問い直す

④イノベーションの可能性

⑤事業を分析する

⑥知識を強みに変える

⑦事業機会を発見する

⑧われわれの事業は何か

※[事業編]講座は、1Day講座、2Days講座、3Days講座がございます。

1Day講座は、顧客思考で考える習慣を中心に。

2Days講座は、顧客思考でビジネスを見直すことを中心に。

3Days講座は、10年後の御社のビジネスをデザインすることを中心に

開催いたします。

 

※一般社員・スタッフのみなさんと一緒に参加して、

 〔顧客目線〕という共通の言葉・認識をつくって事業を底上げするための、
POP広告制作トレーニング付きの〔顧客思考編〕もございます。

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◆この講座が目指すもの

□現在の商品・サービスに停滞感を感じている経営者

□新商品が売りたいと考えているマーケティング担当者

□お店のメニューを

□これからの10年を考えている企業

①利益についての誤解を正す
②組織の目的を見直して、事業活動に結び付ける
③自社の事業活動が目指す成果を明確にする

④必要な利益があがる体制をつくる

 

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◆これまでに受講頂いた皆さまの声

事業-002

事業-003

事業-004

事業-005

事業A-001

 

 

 

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